ユーザビリティテストとは

ユーザの行動を観察することで、離脱ポイントを発見するテストです。

ユーザの行動から見えてきた、ユーザ心理を理解し、問題点を改善することで、お問い合わせ数や資料請求数などの「コンバージョン率」が改善されます。

また、ユーザビリティテスト後に、どうしてその行動に至ったのかという質問を投げかける「ユーザインタビュー」を行い、「実際の行動と結びついたユーザの声」を拾い上げることができます。

ユーザビリティテストとは

こんな時にユーザビリティテスト

こんな時にユーザビリティテスト1
新サービスリリース時
こんな時にユーザビリティテスト

広告費をかけて会員募集をするので、最初から失敗したくない!
・基本導線を確認したい

こんな時にユーザビリティテスト2
リニューアル時

ECサイトの売れ行きが伸び悩んでいる
・コンテンツ内容?ナビゲーション?デザイン?なぜなのか問題点を知りたい。

お問い合わせが来ない
・サービスの内容がユーザに伝わっているのか、不足コンテンツがあるのか知りたい

こんな時にユーザビリティテスト3
運用時

お問い合わせのコンバージョン率を上げたい
・お問い合わせまでの導線とフォームの使い勝手に問題があるのか確認したい

ユーザビリティテストで観察された問題例

短時間で簡単に会員登録ができるようにサイトを作ったつもりが。。。

・会員登録をする前に知っておきたい情報の導線が見つからなかった
・ボタンが小さすぎて、押し間違いが多数発生した

離脱

サービスのお試しとして、割引価格で提供するキャンペーンページを作成したが。。。

・価格の表示が、ユーザにお得感を伝えることができなかった
・キャンペーンページから本サイトへ移動したあと、もう一度キャンペーン情報を確認したい時に本サイトから戻れなかった
・会社概要など信頼感を与える情報へのリンクがなかった

離脱

ユーザビリティテストの効果

・今まで感覚に頼っていた更新を、ユーザの視点にたった改善ができる
・サイトの問題点を見える化し、関係者全員で共有することができる。
・隠れたニーズが発見されることもある
・今後のサイト展開における筋道のヒントが得られる

「ユーザの気持ち」と「自社の都合」をバランスよく考えながら
PDCAを回せるようになり、サイトの反応率が良くなる(=お問い合わせ等が増加する)

ユーザビリティテストの効果

ユーザビリティテストの詳しい内容

ユーザビリティテストの詳しい内容1
想定ユーザに実際にWebサイトを使ってもらう(行動観察)
ビデオ、問題シート、問題点レポート

想定ユーザにどんな経路を辿ってほしいのかということを予め想定しておきます。
それとの違いを観察することにより、ユーザの心理が見えてきます。

ユーザビリティテストの詳しい内容2
ユーザビリティテスト後のヒアリング

ユーザがサイトを使用していて立ち止まった場所、迷っていた箇所などを
なぜそのような行動に至ったのか、ヒアリングして問題点を探ります。

※事前にユーザに聞いてほしい事項がございましたら、そちらも合わせてヒアリングしていきます。

ユーザビリティテストの詳しい内容3
ユーザビリティテストビデオのご提出

サイト運営に関わるすべての人が、ビデオをみることで
「ユーザにとってこのサイト(情報)はどうなのか?」という視点が持てるようになります。

ユーザビリティテストの詳しい内容4
問題点シートのご提出

問題点を一覧にして、ご提出します。
改善した方が良さそうな箇所に優先をつける重要な指標となります。

ユーザビリティテストの導入についてのご質問等、お気軽にお問い合わせ下さい

03-3839-0888