事例紹介 ユーザビリティテスト

事例1: 実店舗中心の販売からWebを活用した販売へ

実店舗 ユーザビリティテスト

実店舗での販売をしているメーカー様。
Webサイトを作成したがWebサイトからの注文は少ないだろうと思っていたが、 予想よりも注文がたくさん入った。

サイトの需要に合わせて販売数を伸ばすために「ユーザビリティテスト」をしてみたところ、Webサイトを参照して店舗で買うユーザと、サイトから直接する購入するユーザの2種類のユーザに向けての情報掲載が不十分だということに気がついた。

今後は、ユーザービリティがサイトで買う際に不安に思う点の情報追加、ネット限定販売商品店舗へ直接買いにくるユーザ向けのページ等を追加しながら、さらなる売上アップを目指している。

ユーザビリティテストをしてみつかった主な問題点

・実店舗に直接買いに行きたい場合とネットから注文したい場合ある為、両者それぞれに向けた説明ページが必要
・お土産特集等は、ユーザは商品が箱に入った映像を思い浮かべているので、商品単体の写真だけではなく箱に入れた写真を掲載する必要がある

事例2: 後から機能追加を繰り返したサイト

webサイト ユーザビリティテスト

サイト公開に伴い、矢継ぎ早に機能追加をしたことが使い勝手を悪くしてしまった。
(友人の意見を参考にしながら、自分なりに使い勝手を考えて機能を追加)

さらに新たな機能変更を決定したところで、機能拡張実装前に本格的なユーザビリティテストを挟むことにした。

その結果、ユーザビリティテスト直前まで検討してしていた改善案だけでは、本質的な問題解決にならないことがわかり、仕様変更の精度を高めることに成功。

今後じっくり腰を据えて運営できるサイトとなり、登録会員数の向上に明るい兆しが見えてきた。

ユーザビリティテストをしてみつかった主な問題点

・2つの機能の違いがユーザに伝わっていなかった
・最終目的までの動線を、想定した通りにユーザが進めていなかった

ユーザビリティテストの導入についてのご質問等、お気軽にお問い合わせ下さい

03-3839-0888